旬の野菜で心豊かな食卓を
私たちは一年中さまざまな野菜を手に入れられますが、それぞれの野菜には一番おいしい「旬」があります。旬の野菜は、家計にやさしいだけでなく、栄養も満点です。本書は、そんな旬の野菜の魅力を最大限に引き出し、日々の食卓からその時期だけの味や香りを感じてほしいという願いを込めて作られました。
榎本美沙さんがリピートして作っている、シンプルで気軽に挑戦できるレシピが満載。旬の野菜を見つけたら、気負うことなく少量からサッと作れる工夫が凝らされています。まさに「一生使える野菜の料理帖」として、あなたの食生活を豊かにしてくれるでしょう。


季節を巡るレシピとエッセイ
本書では、春夏秋冬のサイクルでレシピとエッセイが紹介されています。
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春:野菜のだし浸し、春にんじんとマンゴーのラペ、新玉ねぎの春巻き、春の豆のスープなど。「春の台所」「辻和金網の蒸し網」といったエッセイも楽しめます。
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夏:トマトのサラダ、カリカリ塩麹きゅうり、ゴーヤのごま酢和え、とうもろこしの塩水漬けなど。「父を思い出すル・クルーゼ鍋」「アンティークの器」といったエッセイも収録。
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秋:なすのフムス、エリンギの味噌バター焼きなど。「〝かす〟じゃない、酒粕のこと」「しいたけは嫌い、ではない」といったエッセイも。
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冬:春菊と海苔のサラダ、ほうれん草の花椒オイルがけ、シャキシャキねぎの鶏団子スープ、発酵白菜など。「祖母の味」「思い出の大根鍋」といったエッセイで、心温まるストーリーも味わえます。


著者プロフィール
著者の榎本美沙さんは、料理家、発酵マイスター、国際中医薬膳師として多岐にわたり活躍されています。季節の手仕事や旬の食材を使った料理、発酵食品を中心に、雑誌や書籍、テレビなどでその知識と技術を発信。YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」は40万人を超える登録者数を持ち、多くのファンに支持されています。
書籍情報
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書名:少量から、気軽に作れる旬の味。一生作り続けたい私の野菜料理
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著者:榎本美沙
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発売日:2026年4月
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仕様:A5判 並製 総160頁
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定価:1,870円(10%税込)
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ISBN:978-4-7661-4057-6
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発売日:2024年2月
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定価:1,870円(10%税込)
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ISBN:978-4-7661-3861-0
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この春、榎本美沙さんのレシピで、旬の野菜をたっぷり使った美味しい料理を食卓に並べてみてはいかがでしょうか。きっと、毎日がもっと豊かになることでしょう。
