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【用語解説】メール設定情報

メール・ネットワーク

「IMAP」「POP」「SMTP」という言葉、なんとなく使っていますが、実はそれぞれに「役割」をそのまま表した名前がついているんです。

初心者の方でもイメージしやすいように、略称の元の意味と役割を解説しますね。


1. IMAP(アイマップ)

  • 正式名称: Internet Message Access Protocol
  • 意味: サーバーにあるメールを「見に行く」ためのルールです。
  • イメージ: ネット上の保管場所にアクセスして中身を確認するだけなので、どの端末(PCやスマホ)から見ても同じ状態(既読・削除など)が保たれます。

2. POP(ポップ)

  • 正式名称: Post Office Protocol
  • 意味: サーバーという「郵便局」からメールを「受け取る」ためのルールです。
  • イメージ: 「家のポスト」。郵便局に届いたものを自分の手元(PC)に持ってきてしまうので、一度受け取ると、他の端末(スマホなど)からは見えなくなるのが基本です。

3. SMTP(エスエムティーピー)

  • 正式名称: Simple Mail Transfer Protocol
  • 意味: メールを「送り出す・届ける」ためのルールです。
  • イメージ: 「郵便局の配送トラック」。あなたが書いたメールを相手のサーバーまで運んでくれる、送信専用の役割です。

まとめると…

設定画面でよく見るのは、「受け取り方(IMAPかPOP)」と、「送り方(SMTP)」をそれぞれ決める必要があるからなんです。

  • IMAP/POP = メールの「受け取り担当」
  • SMTP = メールの「発送担当」

この3つの連携によって、私たちは毎日スムーズにメールのやり取りができているんですね!

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