「メールソフトの設定って、なんだか難しそう……」 そう思っている方にこそ、Thunderbirdを試してほしいんです。昔のように、サーバーの名前やポート番号を自分で調べる必要はほとんどありません。
まるでお店で会員登録をするような感覚で、あっという間に設定が終わりますよ。
ステップ1:設定画面を開こう
Thunderbirdをインストールして初めて起動すると、自動的に「既存のメールアドレスのセットアップ」という画面が立ち上がります。
もし画面が出てこない場合は、右上の「≡(メニューボタン)」から「新規作成」→「既存のメールアカウント」を選べばOKです。

ステップ2:3つの項目を入力
画面が表示されたら、以下の3つを入力してください。
- あなたのお名前: メールの送信先に表示される名前です。
- メールアドレス: お使いのGmailやYahoo、プロバイダなどのアドレス。
- パスワード: そのメールにログインするためのパスワード。

入力できたら、下にある青い「続ける」ボタンをクリックします。
ステップ3:Thunderbirdにおまかせ!
ここがThunderbirdのすごいところ。ボタンを押すと、ソフトが裏側で「このアドレスはGmailかな?設定を探してくるね!」と自動で最適な設定を見つけてくれます。
「設定が見つかりました」というメッセージが出れば、あともう一息です。

ステップ4:完了ボタンをポチッ
最後に「完了」ボタンを押してください。 Gmailなどを使っている場合は、ここで一度ブラウザのような画面が開き、Googleのログイン確認(本人確認)を求められることがありますが、画面の指示通りに進めれば大丈夫です。
お疲れ様でした!これであなたのthunderbirdの受信トレイに、メールが届き始めます。
💡 初心者さんへのアドバイス
途中で「IMAP」か「POP」か選ぶ場面が出てきますが、特にこだわりがなければ、最初からチェックが入っている「IMAP」のままで進めてください。スマホと同期できて便利ですよ!(詳しくは次の章で解説します)


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